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【無料視聴方法あり】透明なゆりかごの1話のあらすじとネタバレ【ドラマ】

2021-05-22

 

 

透明なゆりかご”という、産婦人科にアルバイトとしてやってくる女の子が主人公のドラマを知っていますか?

産婦人科で産まれた赤ちゃん、亡くなる赤ちゃん、中絶を選択する女性、光の部分だけでなく闇の部分も描かれたドラマです。

 

特に妊娠中やお子さんがいるお母さんは通じるものがあるんじゃないかなと思います。

 

 

登場人物

 

あらすじを書く前に、ざっと登場人物を紹介します。

 

 

登場人物

出演キャスト

青田アオイ(主人公)

清原果耶

由比朋寛(院長)

瀬戸康史

望月紗也子(アオイの先輩)

水川あさみ

榊実江(婦長)

原田美枝子

田中さん(不倫の妊婦)

安藤玉恵

 

 

透明なゆりかご1話(命のかけら)のあらすじとネタバレ

 

〈第1話 命のかけら〉

 

 

「給食当番みたい。。。」

鏡の前で微妙な笑みを浮かべながらアオイは白の三角巾を頭につけた。

場所は由比産婦人科。アオイは今日からここでアルバイトとして働く。

 

「青田さん。90年代の三代死亡原因てなんだと思う?」

ふっと院長がアオイに質問する。

 

「3位、心疾患。2位、脳血管疾患。1位は、悪性新生物。」

アオイは勉強してきた通りに答えた。

 

「残念。本当の1位はね、アウスだよ」

そう言い残して、院長はアウスの処置に取り掛かった。

アウスが何の意味なのかを思い出して、立ち尽くすアオイのそばで着々と処置は進んでいく。

 

「これ、持ってって。やり方は婦長に教わって。」

いのちのかけらが入った受け皿を手渡され、アオイは処置室を後にしようとする。

 

院長が処置終わりましたよ、と台に横になっている患者の女性に告げる。女性は、お腹の子は男の子か、女の子かと尋ねてきた。

 

性別はまだわかりませんでしたと言う院長に、

男の子だったらなあ…とぽつりと呟き涙を流した女性を、アオイは見ることができなかった。

 

かけらの子を瓶に集めてひと段落、、と思いきや、急遽分娩のヘルプの指示を受け、先程の処置室にあわてて戻る。

 

アウスを少し前に行っていたその場所ではお産が進んでいて、妊婦さんが汗だくになって頑張っているところだった。

妊婦さんの頭側には家族である夫と娘がいて、みんなが応援している。

 

「まいちゃん、見てて。ママ頑張るからね!」

汗だくになりながらも、妊婦さんは娘に力強く言うのだった。

 

先程まで人工妊娠中絶をした部屋で、新しく命が産まれようとしている。

励ましの言葉や痛みに耐える声、色んな音を聞きながらその光景を不思議そうに眺めるアオイ。

 

その後すぐ、オギャアという元気な産声とともに赤ちゃんが産まれた。

 

喜ぶ家族。満面の笑みのお母さん。婦長も笑っている。全員とても幸せそうに見える。ここの院のしきたりなのか、ハッピーバースデーの曲も流れてきた。

 

そんな幸せそうな光景をぼうっと眺めるアオイの目からは涙がポロポロ流れていた。

 

 

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「しんどい。私すぐ辞めちゃうかも」

アオイは実家で母親に本音を漏らした。

 

次の日、アオイは急遽分娩が入った望月先輩から赤ちゃんを預かる。不慣れなアオイは戸惑いながらも赤ちゃんを抱っこし、ミルクをあげる。

 

一生懸命ミルクを飲んで、生きようとする赤ちゃんを肌で感じ、次第にこの仕事にやりがいを感じていくのだった。

 

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アオイは生まれたばかりの赤ちゃんと婦長と一緒にいた。赤ちゃんには低血糖があり、その対処法を婦長から指示される。

 

「婦長、ちょっと、、」

望月先輩が婦長を呼んだ。

 

少し前に分娩を終えた田中さんがいないということだった。低血糖の赤ちゃんのお母さんだ。

結局、田中さんの名前も住所もデタラメということがわかった。

 

 

アオイはその後、低血糖の赤ちゃんの面倒を見ていた。

赤ちゃんの吸てつ反応が弱く、うまく薬を飲んでくれない。手足も冷たい。もしかしたらこのまま死んでしまうかもしれない。

そんな不安に襲われながらお世話をし、気がついたら夜になっていた。

 

 

その時、男女の怒鳴り声が聞こえた。

田中さんと、その旦那さん、ではなく不倫相手の男性だった。

 

「見に来てやったんだから文句ないだろ。」

「男の子が欲しいって言ってたくせに!うそつき!ちゃんと男の子産んだのに!!」

「まず妊娠したって言えよ!産ませるわけないだろ!こういうことするのが1番まずいってわかれよ!」

「自分は?!家族裏切ってるくせに!!」

 

院内に怒鳴り声が響く中、2人の赤ちゃんはすやすやと眠っている。

すぐに婦長と望月先輩が止めに入った。

 

 

静かになった廊下にアオイは1人たたずむ。

 

おめでとうと言ってもらえない言葉にならない気持ちを抱きながら、その赤ちゃんをガラス越しに見つめた。

"こんな時くらい、大きな声でなきなよ。"とアオイはつぶやいた。

 

 

 

 

1話の見どころ

 

見所は2つあります。

1つは、死んでいく命と、新しく産まれる命を同じ空間でアオイが目にする所。

 

もう1つは、不倫相手との間に産まれた赤ちゃんに田中さんはどう向き合うのかというところです。

あらすじで分かると思いますが、赤ちゃんは親である2人から祝福されていません。

田中さんは、赤ちゃんが生まれれば不倫相手は自分の元に来ると思っていたようです。でも現実は違いました。

 

田中さんは我が子とどう向き合っていくのでしょうか。

 

 

このドラマは、原作者の実話に基づいてつくられています

 

原作者は、沖田×華(ばっか)さんです。

透明なゆりかごは、ご自分の産婦人科で働いた経験談が元になっています。

死亡率の第一位がアウスなのも本当に勤務初日に院長から教わり、初日でアウスの後処理を担当したのも実話だそうです。

 

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>>U-NEXTの更新日に隠された二重請求の落とし穴を超わかりやすく解説【知らないと損】

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清原果耶ちゃんがめちゃ可愛かった

 

なんか、この子の目鼻立ちの雰囲気がトリック時代の仲間由紀恵さんに似てるんですよねえ。

とにかく表情とかが可愛いですよ。

 

ここまでお読みくださりありがとうございました!

 

 

 

 

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