雑記

【見失った時の対策】家に出たアシダカグモの対処方法【蜘蛛が本当に嫌いな私が語る】

2019-11-08

 

 

以前こんなツイートをしました。

 

 

このツイートしたのが先週です。

 

ツイートから現在の時点(1週間くらい)で新たに 2匹現れています。

 

 

こんなツイートしたけど他のより若干小さめだったから取れたし(5CMくらい)、虫取り網で取った後は急に怖くなってきて辛かったです。

 

家の中は比較的綺麗なんですが、この地区に引っ越してきてから頻繁に家に出るようになりました。

 

この記事では、沢山のアシダカグモを見てきて気がついた習性や、出てきた時の対処法を書いていきたいと思います。

 

 

アシダカグモとは

 

 

枠内ウィキペディアより引用

足を広げた大きさは約CD1枚分。

体長は雌で20-30mm、雄では10-25mmに達し、全長(足まで入れた長さ)は約100mm-130mm

オスはメスより少し体が小さく、やや細身です。人家に住み着く大型のクモとしてよく知られている。徘徊性で、蜘蛛の巣を作らず、歩き回って獲物を捕らえる。

ゴキブリなど家の中の害虫を食べる天敵としては益虫だが、姿を苦手とする人にとっては不快害虫でもある。

 

 

アシダカグモの対処法

 

 

対処法①殺虫スプレーを使う

 

殺虫スプレーを使う方法です。一般的な方法ですが、正直デメリットもあります。

 

以下のデメリットは実際に使ってみて感じた事です。

 

  • 数秒間噴射か、数回噴射しないとなかなか死なない
  • 命中率を上げるためにある程度距離を詰めるのが必要(クモ嫌いにはハード)
  • 逃したら無駄に薬が舞う
  • 噴射力が強いスプレーはクモが飛びやすい
  • ペットや赤ちゃんの体に良くない

 

クモの動きが早すぎる上に体が軽いので、スプレーをかけたことでクモが飛び、見失うことも多いです。

 

スプレーはあくまでもクモを追い詰めた時や見失いにくい場所で、使うのが良さそうです。

 

 

 

 

赤ちゃんやペットがいる人はコチラ↓

 

 

対処法②虫取り網を使う

 

なんだ虫取り網かよって思われそうですが、クモがよく出るお家は長さが調節できるタイプの虫取り網を常備しておくことをお勧めします。

 

隙間から逃げちゃいそうな気もしますが、意外とこれが捕獲率高いです。

 

クモに網をかぶせると、1度くらいはおそらく隙間から逃げます。

 

しかし、めげずにバンバン被せるとだいたいは網の内側に張りつくので、そのまま網の中にクモを落として捕まえます。

 

ここで蜘蛛の速さと動きのグロさに怯みそうになりますが怯むと負けます。

 

大きいのは速すぎますが、虫取り網もった人間の方がうわ手ですので、怯まず頑張りましょう。

 

至って普通の取り方ですが、毎回この方法で取っています。動きを殺虫剤で少し鈍らせるのもいいと思います。

 

 

虫取り網を使うメリット

・一定の距離を保ちながら捕まえられる

・壁などの手が届かない場合も使える

 

 

追記:虫取り網以上に良さそうな商品見つけました。

 

早速買ったから実際に使ってみて、後日レビューします。蜘蛛のリアルなおもちゃもついてるらしい

2019/11/25追記:

アシダカグモでました。割と簡単に取れたけど、

取るのに必死で捕まえた証拠写真撮れなかった…( ;∀;)次は絶対撮って口コミ書く

 

 

2020/5/16追記↓

 

 

自分で取るのがそもそも怖い人:日頃から目を慣らしておく

 

アレルギー治療と同じような感じです。

 

方法は主に以下の2つです

 

・アシダカグモの画像や動画を積極的に見て耐性をつくる

・(出来るだけリアルな)クモのおもちゃに触る

 

無理だよwって言われそうですが、これが何気に効きます。私はまだまだですが、最近はアップの画像を直視できるようにまでなりました。

 

蜘蛛のリアルなおもちゃもAmazonで買いました。

 

また、YouTubeのアシダカクモ捕獲動画もいっぱいあるのでおすすめです。少し勇気をもらえます。

 

 

アシダカグモを見失った時の対策

 

部屋を暗くし、別の部屋で待機

1度部屋を暗くして、20分くらい別の部屋で待機しましょう。

 

まずその前に部屋が汚い場合は片付けましょう。本当に彼らは脚が速いのでいくらでも隠れ場所があれば、見つかるものも見つかりません。

 

一定時間暗く静かにしといて電気をつけると大体います。

 

経験上、暗い部屋や階段の電気をつけたら見つけたパターンがほとんどなので、静かで暗い場所が安心するようです。

 

 

それでも見つからない時は

 

置いてある家具を一つ一つどかすか、家具の裏を見てみてください。

 

どかせない家具の裏にいる場合は、虫取り網の棒で刺激してみるか、裏に殺虫剤をまいてみて少し弱らせおびき出します。

 

見つけた所を虫取り網か虫虫ゲッターで捕まえるって感じです。

 

 

クモも人間に見つかった事により警戒していますので、慎重に動いています。

 

クモの脚が速くなるのは基本何かから逃げる時と獲物(ゴキブリとか)を捕まえる時なので、目を離したからといってその部屋からすぐにいなくなる事は考えにくいです。

 

一度部屋を暗くし、離れて蜘蛛が出てきやすい状況をつくる事で、結果として捕獲率が上がります。

 

 

押入れの中に逃げた時の対処法

 

万が一押し入れの中などに逃げてしまったら、いそうな隙間に殺虫剤を少しかけてみていったん離れて様子を見ましょう。

 

出てこなければ、虫取り網の長さを最大にしていそうな所を突いて下さい。(なければ傘とかつっかえ棒を最大の長さにするとか)

 

クモは殺虫剤効果で少し苦しいはずなので、押入れから出てくる場合が多いです。

 

押入れにずっといる事は餌がない限りありません。

 

これでも出てこなければ、部屋を暗くして一旦部屋を出ます。あとは見失った時の対処法と同様です。

 

 

それでも見つからない、お手上げの場合は業者を呼ぶ

 

最終手段として虫の駆除専門の業者に依頼するのもありです。

大抵のところは見積もり無料なのと、24時間電話対応しています。

 

人が派遣されるので、費用はいくらか割高にはなりますが、

本当に蜘蛛や他の虫が苦手な人からすれば、できるだけ選択肢は多いほうが精神的には救われますよね。

 

生活110番とかは、害虫駆除の業者を含め、3200社以上の提携業者の中から生活のトラブルに合わせた業者を紹介してくれるので、よさそうです。

 

クモだけでなく、蜂やゴキブリ、ヘビなどのあらゆる害虫にも対応しています。

 

もちろん見積もり無料です。ラインからの相談もできますよ。

 

 

 

アシダカグモの対処法まとめ

 

  • 殺虫剤、虫取り網(虫虫ゲッター)を常備しておく
  • 部屋はできるだけ綺麗にしておく
  • なるべくひるまない

見失ったらする事

  1. 部屋を暗くして別の部屋でしばらく待機
  2. 様子を見に行く
  3. いなければ家具をどかしたり、隙間を探す
  4. いなければ繰り返す
  5. 最終手段は業者手配

 

最後に

 

虫がこない超音波みたいなのも試しましたが効果はよくわからず、最後は虫取り網(最近は虫虫ゲッター)というシンプルなやり方に落ち着きました。

 

虫取り網で捕まえるのはクモ嫌いには勇気が要りますが、一度取れると呆気ないもんですし自信がつきますよ。

 

これからクモを捕まえる方は、頑張ってください。

 

 

 

 

 

 

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