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【虫虫ゲッター】家に出たアシダカグモはこれで捕獲しよう【失敗しないコツあり】

2020-05-16

困った人

 

アシダカグモやゴキブリを簡単に捕獲できる便利道具が知りたい

 

 

 

コロナの自粛期間いかがお過ごしでしょうか。

 

以前アシダカグモの記事を書いてから早いもので半年が経ちました。

 

嫌いなアシダカグモの見た目に慣れるため、おもちゃを買ったり画像をみたり、耐性はつけてきていたつもりです。

 

 

そして先日、半年ぶりに奴が家に出ました。

 

完全に気を緩めていたところ、窓を開けた瞬間家に入ってきたので不覚にも悲鳴をあげてしまいました。やはり期間を空けると耐性もなくなりますね。

 

虫虫ゲッターをすぐ手にとり、そこからは断片的にしか記憶がありませんが、結果わりと簡単に捕獲ができました。多分1〜2分くらいは格闘したかなと思います。

 

 

捕まえた写真がこちら↓

捕まえたクモの写真

 

 

因みに道具で掴んでるだけで死んでません。外に逃してあげたのですが元気そうに帰って行きました。

 

 

 

今回は以下について、出来るだけ詳しく書いていきたいと思います。

 

 

 

  • 虫虫ゲッターのレビュー
  • どんな感じで捕獲したのか
  • 失敗しないためのコツ

 

 

とくに、クモは怖いから外に追い出したいけど、殺すまではしたくない人は必見です。

 

 

 

虫虫ゲッターとは

虫虫ゲッター

 

 

名前の通り、虫を捕獲するための棒です。

 

持ち手のレバーを押したり離したりすることで、先端が開き虫を捕獲する仕組みになっています。

 

全長はだいたい60cmちょいあります

 

値段は取り扱いメーカーによってばらつきがありますが、2,000円ちょいです。

 

 

アシダカグモはもちろん、ゴキブリやムカデなども捕獲できるそうです。ムカデは、、どうなんでしょうね…ちょっと取りづらそうな気もします。

 

ちょっと残念なポイントとしては、長さの調節はできずこちらがマックスの長さという点です。

 

この長さだとちょっと短いなあって場合は、もう少し長い105cmタイプもあります。

 

 

虫虫ゲッターの使い方

 

虫虫ゲッター

 

 

レバーを手で押すと先端が開き、離すと先端が閉じ、捕まえる構造になっています。

 

レバーを押すとこんな感じ

 

 

 

捕まえる先端は虫をキャッチしやすい作りになっています。

 

虫虫ゲッターの先端

 

 

 

どんなふうに捕獲したのか

 

 

クモはちょうど壁際にいたので、まずはそのまま見失わないようにすぐに虫虫ゲッターをとりにいきました。

 

幸い、クモが出現したすぐそばに虫虫ゲッターは常備していたので見失うことはありませんでした。

 

クモが壁に登ったり移動しようとするたびに虫虫ゲッターで阻止しつつ、5回くらい試してやっと捕まえられました。格闘していた時間はだいたい1〜2分ほど。

 

捕まえたら、身動きが取れないので逃してあげるまで大人しかったです。

 

 

クモが小さすぎると、捕まえられません

 

 

今回私が捕まえたアシダカグモは6〜7センチくらいの小さい方の部類だと思いますが、私の不慣れもあり、若干苦戦しました。

 

クモが小さくなればなるほど虫虫ゲッターは捕獲率が落ちますので、苦戦します。ゴキブリより小さい虫は取れないと思った方が良さそうです。

 

かといって、それならCDサイズのアシダカクモはとりやすくなるかと言ったら、また微妙です。笑

 

体が大きい分足が猛烈に早くなりますので、怖さが増し、人間側の精神的なダメージが大きくなると思います。なのでやっぱり大きい方が難易度は高いです。

 

 

失敗しないコツは、先端を地面に押しつけるようにして使う

 

虫虫ゲッター使い方

※クモちゃんのおもちゃを使っています

 

失敗しないコツとしては、画像のように虫虫ゲッターをしっかりと開いたまま、地面に軽くおしつけながら捕獲する事です。

 

しっかり開いた状態でクモの上に被せれば、クモはもう逃げられませんのであとはレバーを離して捕まえるだけです。

 

ぎゅっと押し付けると、クモを捕まえる時に潰れてしまうんじゃないかと思うかもしれませんが意外と平気です。

 

また、できるだけ壁や端に追いやってからやったほうが、気持ち的にも楽かもです。

 

クモは動きが基本早いのであとはできるだけ怯まないことも大事なポイントです。捕まえる時に怯んで虫虫ゲッターの先端が地面から少しでも浮いてしまうと、すぐ隙間から逃げられてしまいます。

 

一度しっかり捕まえたらクモの力で虫虫ゲッターから抜け出すことはほぼ確実にできませんのでそのまま外に持って行き、逃がしましょう。

 

 

逃がす時に気をつけること

 

 

クモ逃す

 

そのままパカッと捕まえた所を開いただけだとクモが棒を伝って登ってくるかもしれませんので、画像のように軽く先端を投げるようにして逃すといいと思います。

 

 

一家に一台、あるとちょっと安心です

 

我が家のように、季節になるとよくアシダカグモが家に侵入してくる場合は、一台あると便利です。

 

もしクモが出たとしても、これがあるし大丈夫だろって感じで、気持ち的にも安心です。

 

また、私は虫の中で一番クモが苦手ですがそれでもなんとか取れたので、同じように苦手な方でも使えます。

 

クモに怯える生活は今日でおしまいだ!!(ブルブル)

 

 

 

 

 

 

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