雑記

YouTuberのパーカーさんからぼっちを貫く精神を学ぶ

 

今年の夏ごろからyoutuberとして活動を始め、人気が急上昇しているパーカーさんをご存知でしょうか。

 

ぼっちの大学生活を動画に上げていますが、

パーカーさんは、独特のちょっと早口の喋り方とよく見ると端正な顔、そして実は頭がいいという理想的なギャップの持ち主です。

 

なんとなく自分に自信がないところというか、謙虚さが垣間見れるのもファンのこころをくすぐるようですね。

 

そんなパーカーさんの動画を見ていて、彼のぼっちでありながらも芯が強い姿勢は学ぶものがありましたので、今回記事に残そうと思いました。

 

 

パーカーって誰?

パーカーさんの写真

 

今や爆発的な人気を誇る、ぼっち系のYouTuberです。YouTubeにて、パーカー/ぼっち大学生の日常の動画をあげておられます。

活動を始めてまだ4ヶ月にもかかわらず現時点で登録者数はすでに20万人を超えています。(2019年12月)

 

年齢は20歳(本人のツイッターより引用)

今は神戸大学に在学中です。

 

元々ぼっちだったわけではなく、高校時代は普通にちらほら友人はいたようです。

大学を1年休学して、今は復学し大学生活を1人で行動されています。

話し方が少し独特で早口なのが特徴なパーカーさんですが、動画はテロップもありとても見やすいです。

 

 

また、初めてあげた動画では、何故YouTuberになったのか経緯を語っています。

 

 

在学中に別の大学に魅力を感じ編入を試みるも挫折した過去があるそう。

 

大変だったんだなあ〜と感じる真面目な内容ですが、カメラをチラチラ見ながら喋る姿にコメント欄からなんでカメラにちょっと人見知りしてるのという的確なツッコミが入っていて笑いました。

このツッコミどころがある彼の仕草も人気が出る秘訣の1つみたいですね。

 

因みにあの喋り方は一部に受けるようにあえてあの話し方にしてるそうです。

 

視聴者層を実はチェックしていたり、顔の左側のが映りがいいから左側を意識して撮っていたり、動画もテンポ良く撮影する事を意識しているそうです。

意外としっかり分析されていて驚きました。

 

 

 

YouTuberを専門職にするつもりはない

 

また、別の動画で彼はYouTuberを専門に活動するつもりはないと話しています。

もうすでに大手の事務所からもオファーがきているとか。ですが彼の目指しているものではないためオファーも断っているそうです。

 

あんまり事務所に入ろうっていう意思はありませんね。
1つは、事務所入ったらYouTuberっていうか、芸能人みたいな感じで見られちゃうと思うんですけど、一般人としての動画の方がウケがいいのかなと。

yuturaより引用外部リンクアイコン

 

 

なんだか芯が強くてカッコよくも見える一方でそんなチャンス逃すなんてもったいない!ていう声も聞こえてきそうです。

YouTuberになりたくて動画頑張っているのになかなか成果がでない人からは嫉妬されたり反感を買ってしまいそうではあります。

 

パーカーさんは、あくまでぼっちの日常動画を有名人の枠ではなく一般人として見てもらうことに価値を置いています。

なんか…ずっとYouTubeを1人の視聴者として今まで見てきた人だからこその考えなんだろうな、と思いました。

 

 

また、YouTuberになるのは、収入が不安定でリスクがあるとも話していました。

あくまでもプラスアルファというか副業として続けていく、という事でかなり将来を現実的に見据えています。堅実な印象を受けますね。

 

現在の収益

 

パーカーさんの収益は、今現在は10万くらい(2019年12月時点)YouTubeからでていて、お金を貯めたら、大学の授業料も自分で払いたいんだそうです。

この人気の勢いだとおそらくあっという間に回収できそうですね。

 

 

広告をあんまり貼らない

 

パーカーさんは動画にあまり広告を貼っていません。

広告の貼り方を変えれば2倍にも3倍にもなりますが、あえてたくさんは貼らないようです。

 

なぜなら、お金稼ぎが目的ではないからです。

それよりも、もっと意味のある、価値ある動画をつくりたいと動画でも話されてました。

 

お金稼いでる人ってみんなそうですよね。目的がその先にあってお金は勝手に後からついてくる、みたいな。

 

 

 

現在彼女はいない(201912月時点)

 

現在、彼女はいないと動画内でも公表していました。世の中の女性ファンが胸を撫で下ろす姿が想像できました。

彼女よりチャンネル登録が増える事の方が嬉しいそうで、今は彼女を作ることにはあまり興味がないようです。

 

 

 

今のスタイルを貫く芯の強さがさらに人気に拍車をかけている

 

今かなりの人気がでてきたパーカーさんは、度々友達になってください、とかご飯行きませんか?とかツイッターなどで言われるそうですが、そういうのは現在全て断っているそうです。

人と友人関係になるのが少々面倒くさく、ドライな浅い関係の方がいいと思っている、と別の記事のインタビューで話していました。

 

面倒くさいのはなんとなくわかりますが、それでもご飯に誘われたり、友達になりたいと言ってもらえたら嬉しいものですよね。

過去になにか友人関係で面倒な事があったんでしょうか。

 

リアルならノリ悪いなーってなる所ですが、YouTubeではこの誰ともつるまない彼のブレない所が人気の秘訣でもあります。

 

また、ぼっちイケメンがキャラであると考えると、仮にパーカーさんがご飯について行ったり友達が沢山できてしまったら、ブレが生じて人気は逆に途絶えてしまうのではないでしょうか。

 

という所まで恐らく本人も考えているのではないでしょうか。

 

ぼっち系YouTuberの影響でぼっちの世間のイメージが変わってきている

 

ぼっちといえばどうしてもマイナスイメージがつきやすい所があります。

 

顔が好みじゃなければ中身を知ろうと思わない、という人がいるように、彼らの中身がまずわからないので、それだけ見た目や仕草で判断する人が多いからです。

 

ですが、YouTubeという独自が活躍できる場所とパーカーさんの動画によってそれが払拭されつつあります。

 

初めてパーカーさんの動画を見た人

ボッチ?wまあ見とくか(物珍しさから)

なんか話し方が変

でもなんか編集が淡々としていて見やすい

よく見たら顔がカッコいいかも

しかも普通に頭いい(神戸大学)

しかもあまり自分に自信なさそう

しかも本当に動画に他の人が出てこない(キャラ通してる)

この人なんか面白い

 

 

っていう流れでハマる人も少なくないのではないでしょうか。

 

 

学校や会社は出来るだけみんなに合わせる事が当たり前で、ぼっちはもはやちょっと晴れもの扱いみたいな風潮さえ以前は見受けられました。

ですが、YouTubeでは逆に少し変わった人の方が量産型にはまらず差別化ができ、その秀逸さも動画のネタにできるなどのメリットが大きいです。

 

友達が沢山いる方が良い、友達が1人もいないのは良くないという概念が無意識に浸透している世間では、学校などで友達と一緒に行動しない事でなんとなく居心地の悪さを感じていた人も少なくなかったのではと思います。

 

しかし、今はパーカーさん以外にも多数のぼっちYouTuberが目立ってきているので、

学校や会社でも友達の輪に囚われる事なく、自分らしく過ごす事への概念がこれからどんどんいい方向に変化していくのではと期待しています。

 

最後に

 

ただただパーカーさんの高感度あげにきてる記事みたいになってしまいました。

パーカーさんを調べているうちに私もファンの1人になっていたのは言うまでもありません。

 

 

 

パーカーさんはこれからも必見のYouTuberですね。

 

読んでいただきありがとうございました!

 

 

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