子育て

【妊婦の体重管理】体重をコントロールする5つの方法【体験談あり】

2021-05-08

困った人

妊娠してから体重が毎日増えている

食欲が止まらない

体重をコントロールしたいが気持ちを維持できるか不安だ

 

 

 

私は今息子が1人おります。

その息子を妊娠していたときは、お腹が毎日空いていました。 食べてもたべても空いていました。

 

 

体重産前

これは、妊娠をするちょっと前に健康診断をした時の私の体重です。 かなり見づらいですが、この時は53.6kg。

普段の私の体重がおおむねこれくらいです。

 

 

妊娠中の体重変化

上の画像は妊娠時の体重の変化です。 妊娠4ヶ月ですでに58.5キロ。 (体重の所の一番上の数字です)

 

勿論産院では食べすぎと怒られ。

私のBMIで考えるとここからマックスでも+7キロまでしか増やしちゃダメな状態でした。

 

+7kgまでだったら割と余裕かななんて最初は思ってましたが、妊娠後半になるにしたがって、何もしなくても赤ちゃんや胎盤、羊水などの影響もあり体重はどんどん増えていきました。

 

 

あとちょっと食べただけで+2㎏とかもザラでした。ほんとはちょっとじゃなかったのかもしんないけど。

 

なのでそんななかでの体重コントロールは、正直きつかったです。

 

きついながらも、最終的な体重が65.7キロだったので合計で体重の増加は約12㎏でした。

 

理想的な増え方とは言えなかったかもですが、最後は体重を許容範囲内に抑えることができました。

 

 

 

この記事では、1人目を妊娠した時にしていた体重管理の方法を5つ書いていきます。

 

この記事を読むメリット

  • 妊娠中の過度な体重増加への危機感が少し得られる
  • 経験者の実際に効果があった体重コントロールの5つの方法がわかる

 

 

 

※因みに産後は半年で元の体重に戻りました。

詳しくはこちらの関連記事をどうぞ。

 

関連記事>>【産後ダイエット】私が産後半年で13キロ痩せた方法

 

 

 

体重をコントロールする5つの方法

 

コントロールできた5つの方法は以下です

 

  • 体重管理がある程度厳しい産院を選ぶ
  • 毎日の摂取カロリーと体重を管理できるアプリを使う
  • 美味しそうな食べ物の画像を持ち歩く
  • 妊婦検診後、その日1日だけは食べたいだけたべてok
  • おやつがやめられない場合は間食量と種類を工夫する

 

①体重管理がある程度厳しい産院を選ぶ

体重計

 

妊娠中の食べたい欲求は、抑えようと思ってもなかなか難しいです。

 

まあ食事管理くらい何とかなるでしょと思っていると、そのうち欲求に耐え切れず今日は食べてもいいや、となります。

 

それ自体はたまになら問題ないんですが、それが引き金になって段々食へのストップが効かなくなるとまずいです。

 

その欲求に喝をしてくれたり定期的に体重が増えすぎていないか確認してくれる人が自分以外にもいると、少し緊張感を持てるのではないでしょうか。

 

 

通う産院をあえて厳しめのところにする事で、次の健診日に合わせて体重を管理しないといけない状況をつくれます。

 

かといって、行きつけの産婦人科は家から近いところがいいに決まってますし、そこが体重管理に厳しい場所かどうかはわからないですよね。

 

なので、もしも産婦人科が体重管理には優しいところだったら、体重管理を身近な人(ちょっといやかもしれませんが旦那さんとか)にも一緒に変化を見てもらうといいかと思います。

 

 

 

里帰りの場合、妊娠後期に体重が増えすぎていると受け入れを拒否されることがあります

 

 

もしも妊娠初期に通いはじめた産婦人科が、体重管理について色々言わない先生の場合、ラッキーと思うかもしれません。

 

そこまではいいんですが、もし仮に里帰り出産を予定していて、体重が明らかに増えすぎてしまった場合。

 

ちょっと厳しい現実ですが、里帰り出産の受け入れを産婦人科から拒否されることがあります。

体重の過度な増加は出産時リスクを伴うからです。

 

実際に私がお世話になった産婦人科でも同様のことがあったみたいで、妊婦さんが不満の口コミを書かれてました。

これは悲しいことですが、受け入れを拒否されたとしても産院を責めることはできませんよね。

 

 

赤ちゃんに何かあったら嫌なのは産婦院側も一緒ですし、そうなる恐ろしさや理不尽さをたくさん知っている産院ほど体重管理には厳しくなるもんなんじゃないでしょうか。

 

体重が増えすぎてしまったときのリスクをしっかり考えながら体重管理していけば、ちょっと気が引き締まるかなと思います。

 

 

 

②毎日の摂取カロリーと体重を管理できるアプリを使う

 

あすけん

あすけん
posted withアプリーチ

 

毎日の体重や食べたものを記録してグラフかしてくれる”あすけん”というアプリがあります。

 

体重の変化が毎日わかるだけでなく、必要なカロリーを自動で計算してくれます。

自分の食事を入力していくことで一日の摂取カロリーがわかります。

 

カロリーの正確な数値には少し誤差がありますが、数値化することで食べ過ぎを抑えられます。

 

毎回の食事を記録していると意外とあっという間に一日分の摂取カロリーになりますよ。

 

ただ毎日つけるのは面倒くさいので、たくさん食べたときだけあえてつけるようにするでもいいですし、2日に1回つけるなどもいいと思います。

 

自分があまり食べていないと思っていても、このアプリを使うと意外とたくさん食べているという現実と向き合えるはずです。

 

 

 

③美味しそうな食べ物の画像を持ち歩く

 

ステーキ

 

毎日揚げ物やカップラーメンやポテトチップスを食べたい欲求が止まなかったので、よくおいしそうな料理の画像を見つけては保存して時々眺めてました。

 

大体の料理は味の想像ができるので、妄想の中で食べてました。

 

こう書くとめちゃくちゃかわいそうな人に感じますが、現にそれで空腹や間食を抑えていましたし、意外と効果ありますよ。

 

 

④妊婦検診後その日1日だけは食べたいだけ食べてOK

お菓子

 

妊婦検診て月1~2回くらいですよね。その時に体重を図ったら、検診後その日1日だけはご自分の好きなものを食べて大丈夫です。

 

その日1日食べるくらいの量だったら、すぐに脂肪にはなりません。

翌日むくみで少し体重は増えますが、その日からまた次の妊婦検診に向けて頑張ればすぐに巻き返せます。

 

 

ただ妊娠後期になると、検診の頻度は週一かそれ以上の回数になります。

そのたびにたくさん食べてたらさすがに体重は戻せなくなってきますので(本当にあっという間に増えます)、

妊娠後期になっても好きなものを食べていい日は月に1〜2回程度に留めておいてください。

 

 

⑤おやつがやめられない場合は、間食の量と種類を工夫する

クッキー

 

おやつがやめられなければ私は無理して断つ必要はないと思ってます。

 

私はお菓子が大好きなので、実際そんなに我慢しませんでしたし、毎日最低何か一つは食べてました。

 

一日の全体的な間食の量の半分は自分の好きなものを食べ、

残りの半分はところてん、豆腐そうめん、おからクッキーとかヘルシーなものを間食(または普通のご飯)として食べてることが多かったです。

 

間食の全体量のうちの半分をヘルシーなものに変換しているので、結果として体重の増加を穏やかにできました。

 

割合は半々でもいいですが、体重の変化によってはヘルシーな方の割合を増やすなどして調整してください。

 

あとよく作ってたのは、クルマ麩?お麩をバターを薄く敷いたフライパンに入れて軽く表面を焼き、最後にラカント(カロリー0の砂糖)かけて食べたりしてました。

ヘルシーなラスクみたいになって香りも良くておいしかったです。

 

あとは、パスタの代わりに白滝をフライパンで乾煎りしてにおいと水分飛ばしてからそこにパスタソース絡めるとか。糖質制限パスタです。

 

 

妊娠が分かったその時から体重管理は始まっている

 

後期になればなるほど体重が増えるスピードはあがり、体重管理も徐々にきつくなります。

 

 

体重が増える事実は変えられないので、いかに緩やかな増加にしていくかということが大切です。

 

なので体重管理を始めるのは、できるだけ早いほうが後々ご自分が楽かなと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

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