子育て

ツバ吐き対策が知りたい!2歳の息子がたった1か月で克服した方法

2020-01-05

自我が芽生え始める2歳児の問題の1つにツバ吐きがあります。

 

かまってほしいのか楽しいのか、唾を吐いて遊んだり、時には叱ったら怒りながらプッと唾を吐いてきたりなんてことはありませんか?

 

あまり見ていて気持ち良いものではないし、ついついキツめに叱ればまた唾を吐かれ、いつまで続くんだろう、大丈夫かな?とちょっと不安にも感じることと思います。

 

うちの2歳の息子がまさにこの状態でしたが無事に克服できました。

方法は至ってシンプルです。

 

 

ツバを吐いたら、自分で必ず拭いてもらう

布巾でふく

 

克服した方法は、"唾を吐いたら必ず自分で拭いてもらう"事です。

 

息子は、この対策を1ヶ月ほど試して克服しました。

かるく流れを説明します。

息子の唾吐を見つけたら出来るだけすぐに注意する(怒鳴るんではなく目をみてはっきり言う)

 

間髪入れずに拭くもの(ティッシュでも雑巾でも)を持ってきて吐いた唾の横に置き、"これで拭いて"とお願いする

 

子供に拭いてもらう。分からなそうにしてたらはじめだけ子供が見てる前でお母さんが拭いてみたり、お母さんと半分ずつ拭いたりする。

(拭く姿勢が大切なんで綺麗に拭かせなくてもOK)

 

拭けたら、ありがとうね、すごいじゃんと褒める。

 

うちの息子は多いときは1日に2~3回くらいは吐いてましたが、この方法でわりとあっさり克服しました。

 

 

②の間髪入れずにと書いた理由は、2つあります。

  • 時間があくと子供の注意が他にそれるから
  • 間髪入れないことで緊迫感を出し注目してもらうため

 

2歳児の子は"何故ダメなのか"はわからずとも、お母さんの表情から”いま自分は褒められている””怒られている”などの判断はできます。

 

大切なのは、お母さんがダメという事を子供にしっかり教えつつ、緊迫感を出しお母さんのペースに巻き込む事です。

 

例えば2歳児でもグラスを落として割ってしまった時、本人も動きがとまり、ヒヤッとした空気が流れますよね。

割れたガラスを見つめてよくわからないけど"良くないこと"をやっちゃった…という理解がなんとなくできています。

それとまさに同じような状態です。

 

 

 

唾を吐く理由とは

疑問

 

息子が唾吐きをしていた理由は主にこちらです。

  • かまってほしい(興味をひいてる)
  • 怒っている
  • 唾吐きが楽しい

 

 

かまってほしい(興味をひいている)

お母さんに自分を見て欲しくて構ってもらうために唾を吐くことがあります。

 

今思い返すと、私が家事や家で仕事など、他の事に集中しようとすると特にされてた気がします。

寂しい気持ちもあったんでしょうね。

 

 

怒っている

 

私から注意されたり、自分のしたい事かうまく伝えられない時に、反発心や怒りの感情でしている時もありました。

ダメでしょというと、プッみたいな。

 

 

唾吐きが楽しい

 

ちょっと様子を見ると、吐いた唾を掌で広げて遊んでいて、ぎゃ〜やめて!!!みたいな事もありました。

いま思えば私のその反応が楽しかったんだと思います。

 

 

 

対処法と同時進行でスキンシップの機会を増やす

手を繋ぐ

 

上にツバを吐いてしまう理由を3つ書きましたが、どの理由もお母さんが何かしら反応するからやってる、という事が分かります

つまりは自分を見てほしい、もっとかまってほしいアピールです。

 

 

お母さんが子供とスキンシップをする時間を子供のエナジーチャージ(充電)として考えます。

この時期の子は充電の消耗が早いので、すぐにお母さんから愛情をチャージしないといけません。

 

お母さんは家事や在宅ワーク等他にする事もたくさんあるので、子供の相手をしながら合間になんとか家事をこなすわけですが、

お母さんが他にやる事が増えれば増えるほど、子供の欲求はエスカレートします。

 

自分を見てほしいからです。お母さんからしたらうんざりしてしまうかもしれません。

家事やすべき事がまったく手につかず、ちょっとまって!とついつい子供に言ってしまうかもしれません。

 

この時子供の愛情バッテリーはすでに10%を切っています。

 

お母さんからしたらいやいや、ちゃんとあいてる時間は抱っこしたり世話してるわ、とも思いますが足りないんです。

 

なので対策としては、子供のかまちょに出来るだけ答えてあげる事に尽きます。

 

当たり前のようですが、他にやる事がある時は意外と子供を後回しにしてしまう場合も多いです。

毎回構ってたら自分の事何もできない、という方もいるかもしれませんが、結局ちゃんとスキンシップをとり

構う時間はしっかり設けた方が、子供は自分への愛情を確認できるので本当に手が離せなくて待っていてほしい時に待っていてくれたりします。

 

なので唾吐きの対策と同時進行でスキンシップをもっと増やしてみてください。

 

忙しそうにするほど子供は構ってもらいたがりますが、その時にこそ手を止め子供を抱きしめてあげるとポイント高いです。

 

 

 

 

ツバを吐いたら自分で拭いてもらおう

 

 

子育てに正解はありませんが、現にこのやり方でうちの息子は改善ができたわけなので試してみる価値は十分あります。

 

息子は現在2歳半になりましたが、唾吐きはもうすっかりなくなりました。

 

大切な事は、1.2度やるだけでなく根気よく続ける事。そして唾を吐いたら自分で拭くという事を体にインプットさせる事です。

 

車のおもちゃ手で持って走らせる

ぬいぐるみ抱きしめる

履く

スプーンご飯をすくう

唾吐き自分で拭く

 

という感じです。

 

2歳ならまだわからないのでは?という意見もあるかもしれませんが、何にせよ対策を試してみない事には何も始まりません。

2歳の子でも意外とちゃんと話を聞いている、というのは息子を通して感じました。

 

 

 

読んで頂きありがとうございました!

 

 

 

 

 

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