子育て

【オムツ臭対策】Amazonで買える消臭紙のメリットとデメリット【約1年使った感想】

2020-05-14

困った人

オムツのゴミ箱の臭い対策がしたい。

消臭紙がいいと聞いたけど、メリットとデメリットを知りたい

 

 

私には今2歳の息子がおり、1年ほど前からオムツの臭い対策としてこちらをリピートして使っています。

 

消臭紙

 

 

 

実際に1年使ってみて、感じたメリットとデメリットを書いていきます。

 

臭い対策で何を買うか迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

 

 

※なお、おむつのうんちはトイレに流すことを前提として書いています。

 

 

現在こちらの消臭紙をリピートしてます

 

 

 

今はこの消臭紙をリピートして使っています

Amazonでしか今のところ売られていないみたいです。

 

 

 

以前はエステーのニオイとり紙を一緒にお勧めしてましたが、最近は以下の理由で買っていません。

 

  • 値段にばらつきがある
  • 高い
  • ティッシュタイプではなくロールタイプなのでちょっと使いにくい 

 

 

 

ビニール袋と併用すると効果がしっかり得られます

 

おむつの消臭のやり方

 

ビニール袋はスーパーで肉や魚を入れる時に使う安いやつで大丈夫です。

消臭紙は密閉された場所で効果を発揮するので、特にウンチが付いたオムツの場合は上の写真のように、

消臭紙をおむつと一緒にくるんでからビニール袋に入れて捨てましょう。

 

オムツと一緒に包まないでオムツの上から被せてビニールに一緒に入れるでももちろんいいと思いますが、

オムツの汚れた所に消臭紙を被せてから一緒に巻くほうが効果がなんとなく高そうなので私はそうしてます。

 

 

Amazonの消臭紙のメリット

 

壁に描かれたスマイリーとグッドマーク

 

値段が手ごろ

 

1つあたり550円です。

155組入りでだいたい1か月~2か月くらいは持ちます。

 

 

そこそこ効果ある

 

やはりこの紙がないのとあるのとでは、全然違います。

 

ゴミ箱の開閉時はもちろん臭わず、ゴミ出しも若干臭うもののだいぶ楽になりました。

 

 

 

おむつのゴミ箱や机などに貼り付けて使用ができる

 

消臭紙

 

写真のように、消臭紙が入っている袋の裏に両面テープがついています。

 

テープもよく見る紙のテープではなくビニールっぽい作りですので剥がしたときにあとが残りにくいかと思われますが、貼る際は以下をご参照ください。

 

 

この製品をテープで壁に貼る際のご注意

凹凸やフッ素処理等の剥離処理がされている面、高温にさらされる場所には使用しないでください。

貼る場所の素材によっては、貼る面を痛める事があります。

剥がしたあとに糊が残った場合は、水拭きしてください。

高温多湿の場所で保管した場合、テープの粘着力が弱まる場合があります。

貼れない場所もあります。剥がれた場合は、平面でご使用ください。

引用:Amazon

 

 

コンパクトなので持ち運びやすい

 

ちょっと出かけたり、旅行に行く際も持ち運びできます。ティッシュみたいに1枚1枚取り出せるので楽ちん。

 

おむつだけでなく生ゴミや靴の消臭にも使える

 

生ゴミの上に被せて使ったり、靴の中に丸めて入れて使うなどおむつ以外も用途が様々です。

 

 

消臭紙のデメリット

 

困った犬

若干手間

 

オムツ1つにつき、消臭紙は基本必ず1枚は入れないといけません。

 

しかも、先ほども書いたとおりウンチがついたオムツの場合は消臭紙の使用に加えてビニール袋も併用した方がさらに効果が高いです。

 

 

消臭紙をオムツに毎回入れる、さらにビニールにも入れる、という作業がちょっと手間に感じる場合があります。

 

使い方によって効果に差が出る

 

おしっこだけの場合なら消臭紙は使わなくてもいいというご家庭もあるかと思います。

 

しかしウンチがついたオムツだけの使用だと、ゴミ箱で消臭紙を使ったオムツと使っていないオムツが混ざり合い、消臭効果が十分に発揮されずゴミ出しの時に臭いまま、、なんて可能性もあります。

 

とは言っても臭いの許容範囲も人によるのでそこはそれぞれ変えてもいいと思いますが、基本的にはウンチがついていようがいまいが、オムツ1枚につき最低1枚は使うのが望ましいです。

 

 

100%臭いが抑えられるわけではない

 

じゃあ、使い方をちゃんと守った場合完全に100%無臭になるかといわれたらそれはNOです。

 

ゴミ箱を開け閉めするときは臭いませんが、ゴミ出しの時は若干ですがやはりニオイはします。

 

 

防臭タイプのゴミ箱との併用が最強

 

防臭タイプのゴミ箱との併用が、コスパもいいし手間がかかりません。

 

特に夏場は雑菌が繁殖しやすいので、いくら消臭紙で臭いを抑えていても数日経つとちょっと臭いが漏れたりします。

 

ゴミ箱と併用するとその残ってしまった臭いも防臭してくれるので、臭い漏れの心配がありません。

 

勿論消臭紙の枚数を増やせば残った臭いも消せるとは思いますが、消費量が都度増えれば、手間も出費も増えますのでおすすめしません。

 

ゴミ箱なら意外とそこそこ手頃(2〜4000円くらい)で防臭効果のあるのが売られています。

 

せっかくおむつを入れるゴミ箱を買うなら防臭機能付きを選んでみてもいいのではないでしょうか。

 

 

↑のバケツタイプのは、10Lではおそらく容量が足りないので20Lを選びましょう。

 

 

 

防臭のゴミ箱だけでは、開閉時とゴミ出しがつらい

 

 

上の記事を読んで、なら初めから防臭のゴミ箱だけでよくね?って人もいると思います。

 

私が消臭紙を使い始めたきっかけはまさにこれなんですが、ゴミ箱は防臭できても開け閉めした時とゴミ出しの時は数日分のおむつの臭いをダイレクトに嗅ぐことになります。

 

さらにこのダイレクト臭を子供のおむつを交換するたびに嗅がないといけません。

 

息を止めとく事もできますが、臭いがしばらく滞留するのでどのみち嗅ぐ羽目になり毎回地味にストレスです。

 

ゴミ箱から臭いが漏れなければいい、開け閉めした時とゴミ出しの時くらいは別に耐えられる、という方ならもちろんゴミ箱だけでもいいですが多分耐えれないと思います笑

 

 

 

 

消臭グッズでストレスフリーになろう

 

 

子供のオムツの時期って、離乳食が始まったり歩き始めたり、保育園入園の準備だったりやることありすぎてストレスフルだと思います。

 

正直おむつの臭いなんかで立ち止まってる時間はありません。

 

消臭紙と防臭のゴミ箱を使って、おむつの嫌な臭いから解放されましょう。

 

お読みいただきありがとうございました!

 

 

 

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