美容と健康

寝起きが悪い時の対処法

2019-11-21

 

最近は結構寒くなってきたので、朝起きるのが辛いですよね。

元々寝起きが良くない人は更にキツい時期だと思います。

朝起きるとなんかだるい、イライラするなんてことはありませんか。

 

 

✔️朝起きると頭がぼんやりする

✔️眠くてなかなか起きれない

✔️せっかく起きれたのに、つい二度寝してしまう。

✔️二度寝して遅刻した事がある

 

 

こんな方への対策を書いた記事になってます。私も起きるのは昔から本当に苦手でした。

一度ガチ寝坊して遅刻ギリギリに職場に着いた事もあります。

 

私の体験も踏まえて、スッキリ起きれる対策を書いていこうと思います。

 

対処法うんぬんの前に、朝起きられない原因として睡眠の質の悪さが挙げられます。

睡眠の質がなぜ悪くなるのか、から見ていきます。

 

睡眠の質が悪い原因①:ストレスや自律神経のバランスが崩れているから

 

何かにつけて現れるストレス。

ストレスがある状態だと、頭でぐるぐると色んな事を考えてしまいませんか?この時頭は覚醒状態なので、寝つきも悪く質の良い眠りにはなりにくいです。

合併症のような感じで、睡眠時間が遅くなったりなかなか寝付けないと自律神経のバランスも崩れてしまいます。

 

朝気分が落ち込んだりうつっぽくなる場合も少なくないです。

 

関連記事

 

睡眠の質が悪い原因②:冷え性の人

なぜ冷えていると眠れないのでしょうか。

手足を含め体の表面が冷えていると、血管が収縮してうまく体の中心の温度が下がらず、眠りを促すホルモン(セロトニン)分泌の働きに影響を及ぼします。その結果、眠りにくくなってしまいます。

Eparkより引用

 

 

寝る時は、体温が次第に低下して睡眠に入るって言いますもんね。

 

私も冷え性ですが、

その昔友達とカラオケでオールした時、今まではなんとも思わなかったのにうとうとした時に急に寒ってなって結局あまり寝れない事がよくありましたが、こういう事だったんですね。

 

 

又、冷え性対策の靴下を就寝中に履くことは、血流悪くなるしむくんで割と不快な感じになるのでおすすめしません。

 

電気マットも、個人的には好きですが、あまり良くないみたいです。こたつとか風呂であらかじめ温めてから寝るのがベストです。

体に熱がこもり、逃げられないので、代謝がうまくいかなくなるらしい。

 

 

睡眠の質が悪い原因①.②の対策

 

✔️寝る前にホットミルクを飲む

✔️YouTubeヨガをする

✔️癒しの音楽を聴く

✔️風呂に浸かって十分温まっておく

 

 

いずれも共通している事は、筋肉の緊張をほぐして体温を上げ、リラックスする、という事です。

 

 

睡眠の質が悪い原因③:口呼吸の人

 

口呼吸は百害あって一理なしです。

こう書いといて実は私は口呼吸です。頑張って直し中です。

 

口呼吸の主なデメリットは以下です。

 

・鼻毛のフィルターなしに直に空気の汚れ、埃を吸い込んでいる

・口臭の原因

・集中力の低下

・虫歯の原因

・睡眠時無呼吸症候群

 

この中で睡眠の質を下げる原因のひとつとして睡眠時無呼吸症候群が挙げられます。

口が開いたままという事は口の周りや舌の筋肉は通常より落ちています。

 

舌の筋肉が下がると軌道が塞がり息が苦しくなります。

これを何回か繰り返すと、脳に十分酸素がいかず、眠りも浅くなり朝もすっきり起きられません。

 

 

口呼吸の対策

 

✔️口閉じテープを貼る

鼻通りはあるけど口が開いてしまう人には口閉じテープで鼻呼吸にする習慣をつくるのがおすすめです。

 

 

 

鼻詰まりが原因の場合

 

✔️耳鼻科で点鼻薬や飲み薬を貰う

✔️鼻詰まり、花粉症がひどい人はレーザー治療も検討する

 

 

寝起きを良くする対策

 

 

サプリを使ってみる

 

 

ネルノダのサプリです。よくCMで見かけてたのと、口コミはまあまあ悪くは無さそうだったので私も買って試してみました。

朝確かに目覚めが良くなりました。

10日分を買って試しましたが、10日全て目覚めがよくスッキリ起きられた、という結果ではなかったのでないよりはいいかな、というのが正直な感想です。

体質に左右される所はあるので、気になる方は一度試してみてください。

 

 

寝起きに頭皮を自分でマッサージする

 

個人的に効く方法で、最近はこれで起きています。

起きたばかりは、体温が低下していて血の巡りも悪いです。

 

自分の両手の指の腹を使って、若干強めにグルグルと頭皮を回しながら上に引っ張るようなイメージでマッサージすると、すぐにすっきりしてきます。

眠いんですけど手は休まず動かすのが大切です。

結果血流も良くなり、体温も上がりやすいので理に適ったやり方でもあります。

 

 

起きたらすぐ、朝日を浴びる

 

 

どこでも、共通して言われている事です。

人は朝起きて夜寝る生活を生まれてから体にインプットされています。

朝日を浴びると、体の下がった体温が上がり、起きる準備を始めます。

ただこれだと晴れてる日限定の対策になります。

 

 

睡眠は最低7時間は取る

 

体内リズムが一番狂う原因が、就寝時間の短さです。

睡眠と自律神経は密接に関係しています。

スッキリ目覚めるには、最低限の睡眠を確保するのが大前提です。

7時間とは書いてますが個人的には8時間くらいは取りたいところです。

 

とはいっても、今の人たちはみんな忙しい生活してますから難しい問題でもあります。

やっと仕事が終わって、せっかくの残りの時間はゆっくり趣味等に使いたい気持ちもわかります。

しかし、ついつい夜ふかしになると、朝起きられないばかりか翌日の仕事のパフォーマンスも下がってしまいますので、程々にして体を休めましょう。

 

 

毎日決まった時間に起きる

 

早起きを習慣化するためには、起きる時間を毎日統一したほうがいいです。

6時に起きるなら夜10時には寝る、と決めると起きるのも幾分楽になるはず。

 

 

 

貧血が原因の人は病院に行って相談する

 

血がまず足りない人は、朝もなかなか体温が上がらず寝起きにかなり影響します。あまりに酷いと目眩や、頭痛が起きます。

 

貧血の主な症状(全てではない)

・目眩

・吐き気

・立ちくらみ

・氷が食べたくなる(氷食症)

 

 

その場合は病院で血を増やす薬(増血剤)を貰うのも方法のひとつです。

 

 

あまりおすすめしない事

 

・寝る前に携帯をいじる、読書

携帯のライトや、読書で頭が冴えて寝れなくなる。

 

・水で顔を洗う

冬に冷たい水は良くない。季節に合った適温で洗うのが良いです。

 

・目覚ましをスヌーズする

二度寝しても浅い眠りを繰り返すだけなので、寝起きは悪いままです。

 

・ほっぺをつねる、たたく

起きれますが、ちょっと頭がフラフラします。

 

全てにおいて言えるのは、逆に体にストレスが溜まるという事ですね(;´д`)

 

 

最後に

 

本質として、睡眠量と睡眠の質を上げる努力はマストですね。

 

しかし仕事が忙しかったり私生活がバタバタだと、睡眠の質や目覚めの対策の優先順位はどうしても低くなりがちです。

最低でも、体を温めてリラックスしてから寝る、という事だけでも意識してもらえたら違うかなと思います。

 

ありがとうございました!

 

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